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2007年12月10日

全ての生き物に欠かせないものですね!

水(みず)は、化学的には化学式 H2O で表される水素と酸素の化合物。

常温常圧では無味、無臭、ごくわずかに青緑色を呈す透明の液体である。地球表面、特に海洋に豊富に存在する。生物の生存、日常生活をはじめ、工業や医療などに不可欠であり、人類にとって最も身近な物質の一つである。人体の60%から70%程度が水である。この様に身近である水だが、宇宙全体から見ると液体の水として存在している量は少ない。

固体は氷、液体は水、気体は水蒸気と呼ばれる。温度の高い液体の水を湯(ゆ)と言い、特に温度の高いものを熱湯(ねっとう)と言う。理・工学的な分野では熱水(ねっすい)という語も用いられる。

物理的性質

水の三態 273.16 K、610.6 Paでは三態が共存する。この温度を水の三重点と呼ぶ
水が落下する瞬間
各原子の距離と角度
水分子のモデル常温、大気圧下で無色透明な液体。1気圧の大気圧下での沸点は約100°C(より正確には99.974°C)、融点は0°C(実際には99.974°C以下の水蒸気も、0°C以下の水も存在する)。3.98°Cのとき最も比重が大きく、固体は液体より比重が小さい。そのため固体である氷は液体の水に浮き、氷に圧力をかけると融ける。これは多くの他の分子とは異なる水の特性であり、水分子間での水素結合によるものである。ヒドロキシル基を2つ持ち合わせている。液体の状態では 10−7 (mol/L) (25°C) が電離し、水素イオン(正確にはオキソニウムイオン)と水酸化物イオンとなっている。一般に無色透明と言われる場合が多いが実際にはこの電離したイオンの関係でごく僅かな青緑色を呈す。

沸点と融点が100°Cと0°Cというきりのいい数値であるのは、水の性質を基準として摂氏での温度の目盛りが定義されたためである。また、4°Cのときの1cm3あたりの質量を基準に1g(グラム)を定義したり、1gの水の温度を1K(1°Cの温度差)上げるのに必要な熱量を1cal(カロリー)と定めたりするなど、単位の基準に使われることが多かったが、不純物の存在による不正確さに加え、たとえば 1gを求める場合には、体積、圧力、温度を規定しないと正しい重量が得られないという本質的な精度の問題があるため(キログラムを参照)、近年では一意に求めることができる水の三重点が1Kの基準となるのを除けば、基準としての役割はほとんどなくなっている。

水は比熱容量が非常に大きいことでも知られる。反磁性の性質を示す代表的な物質でもある。

また、水はマイクロ波なども吸収しやすく、電子レンジはそれを利用して加熱をしている。
(以上、ウィキペディアより引用)

さすがにこれがなくなることはないですけど!

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